みなさん、光の色って意識したことありますか?
たとえば、鉄板とかが過熱されるとオレンジ色になってきますよね。
「最初はボーット赤く」で700℃前後、「明るいオレンジ」で1200℃前後
紙たばこの炎の温度は、約800℃前後、バーベキュウの炭火の温度も1000℃前後です。
では、スタジアムとかのナイターで活躍している水銀灯(最近はLEDが増えてるかな?)
の色は白っぽいですよね。中のフィラメントの温度は、2300℃~2400℃くらいなんです。

ちょっと温度が高くてびっくりですよね。
では、それ以上の温度って何色だと思いますか?(例えば3000℃とか=ゼテックの電気炉の温度です)
なんと青白くなってきます。温度が高いのに色味的にはちょっと冷たいかんじですよね。
ちなみに、ガスコンロの炎が青いのは温度の色ではなくて燃焼の光の色です。
ガスコンロは3000℃も有りませーーーーん。おおよそ1200℃~1300℃です。
ガスコンロがオレンジ色の場合は不完全燃焼なので注意しましょう(ちなみに800℃~900℃くらいです)

因みにみなさんご存じの太陽の表面温度は、6000℃にもなります。
私自身は、身も心も癒される感じがしてオレンジっぽい光の色味が好きです。